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小市民の生活

天然記念物の私が、日々思った事や感じたことを長々もとい、細々と書く日記。                         そんなに長くない時もある。

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慌ただしい日曜日 

6月21日

平成21年度拳正道交流乱取り大会(大会結果は近日公開?!)

 

千葉県我孫子にある、中央学院大学にて行われました。

豚ちゃんインフルのお陰で、大会1ヶ月前の5月末でさえ、

会場の使用許可が下りていなかったり。

6月中旬に、千葉県内(主に船橋?!)でも、豚ちゃんインフルが大流行。

大会やれるのか???

 

と、騒ぎ?!になりましたが、大会開催にこじつけたわけです。

 

 

本当は、写真を載せるつもりでしたが…

開会式は主座。

午前は試合。

午後は審判。

閉会式も主座。

やること満載でした。

 

ぶっちゃけますと、試合はベスト16止まり。

試合終了1秒で、相手の突きをもらってしまいThe END(格好良く横文字にしてみました)

 

悔いがあるのかないのか分からない試合内容に、自分でも怒りの矛先が…

というか、怒りすら覚えなかったというか…

試合を見ていた方なら分かると思うのですが、試合中に首傾げてました(苦笑)

なんか、おかしいんですよ。

あれぇ?自分こんな調子だっけぇ???みたいな。

まるで、別の人に成り替わった(乗り移った??)みたいな感覚。

 

まとめると、練習不足で全く動けなかった。ということ。

(なら、最初っから書けよ!!)

 

自分は、待ちタイプ(待ち突き)なので、自分から責めるタイプではなく・・・

違った。攻めるタイプね(基本Mだから、やっぱり違う:笑)

なので、攻撃を仕掛けることは苦手なのですが、

試合中に、この間合い自分の間合いじゃないのかよ?ってのが何度もあって、

それでも全然動けない上に、フェイントすらも仕掛けられなかった。

そんな自分に、ただただ首を傾げていたわけで…

一番動いていたのは『首』だったのかも知れませんね(苦笑)

 

まぁ、辛うじて1勝することは出来たので、一応は面目躍如?!(えっ!?勝利数が足らない??)

 

 

 

午後からは、初審判。

一般級の部と、一般防具の部。

審判をやることは聞かされておりましたが、当日に種目を知りました。

審判の内容的には、年少の部の審判も非常に難しい(違う意味で)と思いますが、

一般防具の審判が、一番ハードル高いと思っています。

 

で、一般級の部からスタート。

当初?は、副審だけと思っていましたが、

とある先生が、『○○先生(私)、一般級の部の主審やってみようか???』

なんて言い出して(ちょっ!!)

2回戦目から、主審をやることになり・・・

審判講習会で、1度(1試合)練習したきりのぶっつけ本番!!

いつもの試合で見ている主審を見よう見真似でやって…

 

途中なんて、カミカミもいいとこ。

取りあえず、やれるだけやってみて…

 

2回戦目終了。

審判みんなで集まったところ…

・初めてだっていうから、見ていてドキドキハラハラしたけど、思ったほど酷くなかった。

・全然問題ないじゃん!

と、思いの外、高評価?!

 

じゃあ、このままやっちゃおうか主審???

と、褒め殺しなのか?持ち上げているのか???

残りの試合(準決勝まで)、全部主審を務めました。(計14試合)

 

一つ分かった事(再確認した事)

主審は、非常に疲れるという事!

常に選手を見ながら、副審4人の視線も考慮に入れ、自分の立ち位置を決める。

選手が動けば、その動きの中で主審(自分)の動きを合わせる。

それに+して、初主審という緊張感。

試合の時よりも汗欠きまくりでした。

 

それと、試合の運びをもっと熟考することの重要さも知りました。

試合している選手のタイプを考慮した、主審の行動(試合を止めるタイミング等)

いやはや、非常に疲れました。

 

 

もう一方の、一般防具。

これは、非常に難しかったです。

1回戦目の試合、決定打が見受けられない試合が多く、ダラダラと試合が続いてしまい・・

審判をしている側も、取るに取れない状態。

中途半端に1本取ってしまっては、逆にないがしろにしている気がしてしまい。

やはり、昇段考査の試験官をやる時同様、選手(レベル)応じた審判をしなくてはいけない。

それでないと、良い流れだったのが一転、ツマラナイ展開になってしまう。

審判として、ただ試合の優劣を見極めるだけではない。

非常に勉強になりました。

 

防具の時も、主審やる?と聞かれたが、丁重にお断りしたのは言うまでもない(苦笑)

 

 

 

 

数年前までは、いち選手(だけ)として大会に臨んでいたが、

今では、いち選手…ではなく、いち運営者としての大会になってきた。

大変な面は多々あるが、それはそれで面白い(楽しめる)ものである。

 

って、ただの報告になってしまいましたね。

いきなり訪問された方には、チンプンカンプンな内容ですね。

まぁ、いつもの日記でもチンプンカンプンでしょうけどねw

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